異性の友達から恋人へ変わる方法 恋愛関係の秘訣!

 


身近に異性の友達っていますか?
異性の友達に恋愛感情をもったことありますか?

「ごく普通に気兼ねなく付き合ってきた友達。異性ではあるけれど、恋愛対象として意識したことなんてない。ところが、あるとき気付いてしまった。相手に友達以上の好意を抱いていることを…」

こんなとき、あなたはどうしますか?
内に秘めた想いをそのまま封じ込めるのか 相手に伝えるのか

少なくとも、行動を起こせば恋愛関係になれる可能性はあります。何もしなければ何も起こりません。

そこで、「今は友達だけど恋人として付き合えるようになりたい」という相手がいる人に向けて、友達関係から恋愛関係になるための有効な方法をみていきましょう。

 

イメージチェンジする

いつもの自分を大胆に変えてみることで、相手の自分への視点も新鮮になり、意識を変える。

服装・ヘアスタイルやメイク・身に着けるものなど、思い切って変えてみましょう。
相手から何か反応があったり、ツッコミを入れられたりすると、とりあえずOK
相手の好みがわかる場合は、合わせるとさらに好感度アップが期待できそう!

ギャップを見せる

友達同士で会っているときのキャラクターとは別の自分を見せることで、その落差に好感を抱かせることが狙い
いつものイメージから離れているほど、意外性があって良いでしょう。
女性では、おっとりした感じなら、シッカリ者の一面を・肩肘張って強がっているタイプなら、癒し系など。
男性も、何かに一生懸命に取り組んでいたり、男としてのたくましさ・優しさなどが感じられる場面は効果大でしょう。
ただし、狙ってやっている感や、不自然さが出ないように気をつけて。あくまでも自然体で。

ふたりだけの時間を増やす

電話したり、いっしょに食事に誘ったりして、ふたりだけで共有する時間を増やすと、自然に相手との距離が縮まって仲良くなれるでしょう。
食事デートに誘うときには、重くならずに、適当にきっかけを見つけて、アプローチしましょう。

相手に必要な存在だと思わせる

相手が窮地に立たされたとき、素早くフォローしてその場を切り抜けたり、悩み事の相談にのったりして、安心感を与えられたり、頼られるようになれば、恋人になれる日もそう遠くはないでしょう。

さりげなく好意をにおわせる

ふたりでいるときに恋愛の話題にもっていくと、話しているうちにいい雰囲気になる可能性も。
その中で、相手の恋愛観や好みのタイプなどを聞きながら、自分のことも話せるので、「実は目の前にいるあなたがタイプ!」とまでは言えずとも、さりげなくやんわりとそれらしきことを伝えられると良いでしょう。
相手の反応をみながら、しつこくならないように頃合いをみて、繰り返しやってみましょう。
それから話のついでにといっては何ですが、「恋人募集中!」である旨を伝えられると、次からもアピールしやすいですね。

告白する

これは、「いろいろやったけど手応えはイマイチ?」な場合の最終手段です。
相手も自分と同じ気持ちなら、それに越したことはありませんが、そうでない場合も想定したうえで自分の思いをまっすぐに伝えてみましょう。
相手はただただ驚くばかり…だったとしても、告白したことで恋愛対象として意識するようになる可能性もあります。
相手の様子をみながら距離感をはかりつつ、ここぞというときに、再度アタックもアリ!です。告白すると決めて実行した以上は、うまくいかなくても途中でジョークにしたりは絶対にしないことです。
誠実に、相手と向き合いましょう。また、告白するときは、自分の本気度をみせるためにも、直接会って話すのがいいでしょう。そのほうが相手から誤解をされずにすみます。


ここまでいろいろな方法をご紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?
やりやすいものからチャレンジしてみてくださいね。

友達関係が長いほど、相手にとってあなたが友達として固定化されてしまうので、そこをあえて崩して恋愛関係になるのは難しいといわれます。

でも、諦めずに少しずつ相手との距離を縮めながら、気が付けば相手もあなたのことが気になっていた…という展開になることを祈りつつ、より多くの人達が、友達カップルになれますように

そして、めでたく交際がスタートした場合も、友達であった期間や、友達から恋人へ変わるまでに至ったプロセスも大切にしながら、これからの日々を過ごせますように。

友達から恋人へ

一度にきれいに変身できるわけではないけれど、そのチャンスが、そのタイミングが巡ってきたら、照れたり戸惑ったりせず、今までどおり相手のことを信頼・尊重し、適度な距離感で、思いっきり恋愛モードを楽しむのも良いでしょう!


 友達や恋人云々というよりは、お互いが純粋に楽しめる時間を共有することが大切です。
そうすることによって、たくさんの新しい発見ができるでしょう。

 

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