恋人の束縛をやめさせる方法


恋人ができると、ついつい束縛したくなってしまいます。それは、好きだから。愛しているからこその束縛です。
ちょっとした束縛なら、心地いいかもしれませんが、度を過ぎる束縛は返って負担になります。
異性と話しただけで後で、グチグチ。どこに行くにも逐一報告。

携帯チェックは毎日。電話を違う人としているだけで、誰と電話していたのか報告。
数えきれない程の束縛。そんな恋人の束縛をやめさせる方法について、詳しく説明していきます。

 束縛する恋人の性格把握


束縛が酷い人は、どこかで愛情を受けて育っていない可能性など何か原因があります。
また、前回の恋人に裏切られた。
自分も浮気を経験したことがあるので、付き合う人も浮気するなど人を信じれないようになっている可能性があります。

幼少期などに愛情を受けて育ってないなど、何か過去に心に穴が開くような寂しい経験をしているのかもしれません。
まずは、どうして束縛をするのか原因を探るためにも恋人の情報収集をして性格把握をしましょう。

性格を把握したうえで、徐々に何故束縛しているのか尋ねてみましょう。
原因が分かった上で、束縛全部をやめさせる事はできないかもしれませんが、少しずつ束縛の度合を減らしていってみましょう。

 束縛する恋人に安心感を与える


束縛してくる恋人は、人を信じれなくなっている所があります。
そんな人を信じれない恋人に、安心感を与えるように接することがポイントになります。
他の異性には興味がないことや、浮気なんて興味がないことを時折話題に出して安心感を与えます。

また、生活する中では異性との交流がない訳ではありません。
そこは、きちんと恋人に話して置き嘘はつかないことです。
仕事上で話さなければいけないことを、理解してもらうように嘘や隠し事を普段からしないようにしましょう。

 束縛する恋人には、毎日連絡しておく



まず、束縛してくる恋人からは、毎日連絡があるかもしれませんが自分からも連絡するようにしましょう。
もし、夜遅くなるようであれば何時になるのか報告しておき、まだ帰りが遅くなるようであれば、連絡しておくようにしましょう。

束縛してくる恋人は、何をしているのかが気になります。
めんどくさいですが、心配ないといった報告電話をして恋人に安心させるようにしましょう。

 束縛してくる恋人が心配するような場所へは行かない


束縛してくる恋人は、あなたのことが気になって仕方ありません。
ですから、あまり自分以外の友達と遊びに行くことや、職場の付き合いなどで飲み会や食事会があることなど敏感に察知してきます。

そして、気にします。誰と遊びに行くのか。
どんな飲み会か。どんな食事会なのか。異性はどれだけいるのか。どんな場所へ行くのか。
自分以外の知らない場所などは、心配してしまう傾向です。

また、同性同士2人で飲みに行ったり、海へ行くなどはタブーです。
行った先でナンパなどの出会いなどで心配されてしまいます。
心配さす事が、束縛の度合いをあげてしまうため極力控えるようにしましょう。

 束縛してくる恋人が心配するような服装はしない


束縛してくる恋人は、服装も気にします。束縛してくる恋人が男性の場合の例になりますが、彼女の際どい服装は嫌います。
露出度が高い服は、他の人に見られているようで嫌な気分になります。

これぐらいの服なら大丈夫かな?と不安な服装は、彼とのデートの時に着ていってみて確認をとっておくのもいいかもしれません。
いちいちめんどくさいですが、束縛する恋人が心配するようなことは、極力控えて信頼を得るようにしましょう。

 異性の話をあまりしないこと、親密にならないこと


職場などで仕事上の都合などでどうしても、仕方ない場合以外の異性とはあまり仲良くしないことです。
また、職場の話などの報告の中で異性のことをあまり話さないようにしたほうが無難です。
全く、恋愛感情などないことは分かっていますが、束縛する恋人はすぐに疑います。

もしかして、気になるの?なんでそんなに話に出てくるのか?そんなに自分より一緒にいる時間が長いのか。
など、気にし始めると妄想に近い発想をしがちです。心配して、そして束縛に繋がっていきます。
ですから、極力心配事を作らないためにも異性の話は辞めるようにしましょう。

 
 最 期 に


束縛にも段階があり、高度の束縛になってくるとDVにまで発展してしまうケースもあります。
そこまでくると恋人依存といった、精神不安定で専門家に相談しないといけません。
そうならないうちに、恋人の性格を良く知り、対応を考えながらお付き合いをしていきましょう。

恋愛は楽しいばかりではありません。
恋人とは、ずっと楽しくお付き合いをしていきたいものです。
そんな信頼できる恋人に、本当は束縛なんてされたくありません。
束縛を控えさせるためにも、常に恋人には安心感を与えるようにお付き合いを続けていきましょう。

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